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女湯で天井から部材落下、顔に当たり女性けが

 13日午後4時30分頃、前橋市富士見町石井の市営温泉施設「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」の女湯で、高さ約7・5メートルの天井からステンレス製の部材(長さ4メートル、重さ5・7キロ)が落下し、女性客(82)の顔の右側に当たった。

 女性客は15針を縫うけがを負った。

 同市によると、部材は天井と壁のつなぎ目にネジで取り付けられていたもので、職員が確認したところ、ネジが腐食していたという。同館は1997年に開館し、2015年に改装された。同市は同館など市営温泉施設3か所で安全が確認されるまで休館とした。

2018年2月14日14:30 Copyright © The Yomiuri Shimbun