列車がドア開け走行「重大インシデント」に認定

 西鉄天神大牟田線・春日原駅(福岡県春日市)―雑餉隈ざっしょのくま駅(福岡市博多区)間で15日夕に普通列車が一部のドアを開けたまま走行したトラブルで、運輸安全委員会は16日、事故につながる恐れのあった「重大インシデント」に認定し、事故調査官2人を現地に派遣することを決めた。

2018年5月16日16:51 Copyright © The Yomiuri Shimbun