「不審者情報」提供者の個人情報、県警が誤送信

 神奈川県警は16日夜、個人情報が記載された文書1枚を誤って報道機関17社にファクス送信した。

 誤送信したのは、横浜市内の不審者に関する情報を提供した市民からのメールを印刷したもの。メールを送った男性の氏名や住所、年齢、電話番号などが記載されていた。受け取った広報県民課の課員ら2人がファクスで別の部署に送ろうとした際、機器の操作を誤り、報道機関を宛先にしたという。

 県警は男性に謝罪する予定で、「業務管理を徹底し、再発防止に努める」としている。

2018年5月17日10:44 Copyright © The Yomiuri Shimbun