早大総長選、過半数得票者なく2氏で再選挙へ

 早稲田大学は14日、11月4日付で任期満了となる鎌田薫総長の後任を決める選挙を行った。島田陽一法学学術院教授、田中愛治政治経済学術院教授、藁谷友紀教育・総合科学学術院教授の3人が立候補していたが、いずれも得票が当選に必要な過半数に達しなかったため、再選挙となった。再選挙は28日、得票の多かった島田、田中両氏で争われる。

2018年6月14日22:48 Copyright © The Yomiuri Shimbun