立命大入試、世界史で出題ミス…予備校が指摘

 立命館大(京都市)と立命館アジア太平洋大(大分県別府市)は4日、2日に実施した一般入試の世界史で出題ミスがあったと発表した。

 受験者(約1300人)全員を正解とし、合否判定を行う。

 ミスがあったのは、19世紀のイギリス議会でアイルランド自治法案が提出された際の首相名を問う問題。出題文の法案提出年の1か所が誤っていた。3日夕に予備校から指摘があり、大学側が確認して判明した。

 試験の合格発表は15日。