京産でも立命でも佛教大でも一般入試で出題ミス

  京都産業大(京都市)と立命館大(同)、佛教大(同)は8日、それぞれ1月27日~2月7日に実施した一般入試で出題ミスがあったと発表した。

 該当の問題はいずれも受験生全員を正解とし、合否に影響が出ないようにするという。

 京産大の出題ミスは、1月27日の国語と同28日の化学、2月2日の国語で1問ずつあり、計5666人が受験。試験後の点検で、正答が二つあったり、解答不能な設問になっていたりしたことが判明したという。

 立命館大では、4181人が受けた2月7日の数学(理系)で設問文に誤記があることが、試験後の点検でわかった。佛教大では、250人が受験した同1日の現代社会・政治経済に、条件設定が不十分で解答できない設問があった。受験生の指摘で判明した。