平昌大会

18日のみどころ・結果

予定時刻
(日本時間)
種目・競技
09:05〜
curlingカーリング 男子 1次リーグ第26試合 米国×日本
13:15〜
freestyleフリースタイルスキー 男子スロープスタイル 決勝1回目
13:43〜
freestyleフリースタイルスキー 男子スロープスタイル 決勝2回目
14:11〜
freestyleフリースタイルスキー 男子スロープスタイル 決勝3回目
20:05〜
curlingカーリング 男子 1次リーグ第29試合 スウェーデン×日本
20:56〜
speedskateスピードスケート 女子500m  
すべての競技の日程・結果はこちら

タイムライン

17日 23:17
【カーリング】女子1次リーグ 第7エンドで会心のショットを放った藤沢五月「みんながしっかりショットをつなげてくれていたので、私は自信をもって投げるだけでした。プレッシャーは何も感じなかったです」
17日 21:20
【ジャンプ】男子ラージヒル決勝 現在、気温はマイナス7度だそうですが、風はほとんどありません。ノーマルヒルより、観客が多いように感じます。売店では、カップめんが売れています
17日 19:46
【フィギュアスケート】羽生結弦「自分自身で(日の丸を)真ん中にあげ、感慨深いものがあります。(けがをして)スケートを滑れるのか、やめなければいけないのかとも考えていました。生きてきて良かったと思える瞬間です。皆さんのおかげで、自分の人生史上一番幸せな時間を過ごしています。これからも日本勢の応援をよろしくお願いします」
17日 19:35
【フィギュアスケート】会場のメダルプラザは身動きできないほどの人で、羽生結弦、宇野昌磨が登場すると、あちこちから「おめでとう」の掛け声がかかりました
17日 19:32
【フィギュアスケート】羽生結弦、宇野昌磨、フェルナンデスがメダル授与式に入場、会場内のディスプレイに羽生が映ると歓声があがりました
17日 夕
都内で羽生結弦選手が金メダルを獲得したことを伝える本紙号外が配布されました
17日 15:32
【カーリング】男子 イタリアとの対戦は第5エンドを終わって日本が5-3でリードしています
17日 15:12
【解説・フィギュア】私(1978年生まれ)の現役時代、日本は「男子なのにフィギュア?」という空気だった。本田武史のソルトレークシティー五輪4位、高橋大輔のバンクーバー五輪銅を経て今、「男子フィギュアかっこいい」と変わった。今回の金銀独占は、歴史の積み重ねで実現した
【解説】
フィギュアスケートの解説は、現役時代に全日本選手権で優勝した、インストラクター・横谷花絵さんです
17日 14:52
【解説・フィギュア】羽生結弦は優勝談話で「感謝」を繰り返した。いつもの彼だった。きのうまでのコメントには「できるんだ」という強烈な自意識が感じられたが、自分に言い聞かせ、信じ込ませていたのだろう。故障を乗り越えるまでに、天才も、やはり苦しんでいたのではないか
17日 14:45
羽生結弦「自分がやり切れたと思う演技ができたのがよかった。右足が頑張ってくれた。ケガのせいで練習できないのも含めて心配かけたが、今まで以上の強い応援サポートがあった。恵まれていた。(韓国入り後)構成が定かじゃなくて、自分もどうしたらベストかわからなかった。最終的に集中して跳びたかったジャンプが跳べているのでよかった。右足に感謝しかない。スケートだけじゃなく、羽生結弦として育ててくれたみなさんに感謝しています」
17日 14:41
【解説・フィギュア】表彰台では、羽生結弦が連覇に涙する傍らで、宇野昌磨の涼しい顔が印象に残った。「最初のジャンプを失敗して、笑えてきた」というコメントには、こちらも笑えてきた。ものすごい練習量をこなす彼の、このクールさは何だろう。メダルの一因ではないか
17日 14:37
銀メダルを獲得した宇野昌磨「最後まで満足いくようにできた。(一つ目のジャンプ失敗も)焦らず次のジャンプを跳ぶことができた。練習したことを出せた。今日の滑り出しは、滑っていないという感触。できない可能性が高いと思ったがどんな状態でも跳ぶという練習の結果が出せた。前の人の(演技を)全部見ていたので、完璧な演技をしたら1位になれると思ったが、1個目(のジャンプ)を失敗した時点で笑いがこみあげてきた。特別な思いは最後までなかった」
17日 14:32
【解説・フィギュア】羽生結弦は、技の出来栄え点がこの日のフリーでも非常に高かった。後半のミスは体力面の影響かもしれないが、ソチ五輪を思い出しても「SPが完璧で、フリーはミスが出る」というパターンが、羽生にはある。その意味で、ブランクの影響を感じさせない金メダルだ
17日 14:18
【フィギュアスケート】男子フリー 日本選手の1ー2フィニッシュ。祝福の横断幕を掲げる客席の応援団。「すごい試合でした」と感動して涙ぐむ人、「ユヅ、おめでとう」と何度も声を張り上げる人も
17日 14:13
【解説・フィギュア】宇野昌磨、完璧な演技はできなかった。だが、滑り終えたすがすがしい表情を見ると、ベストは出せた感触があるのだろう。冒頭の4回転ループで転倒。そこからよく持ち直した。羽生やフェルナンデスより難しいジャンプに挑んだから、計306.90。銀メダルに届いた
17日 14:11
【解説・フィギュア】羽生結弦が連覇、宇野昌磨が銀メダル。日本のフィギュア界に身を置く者として、ありえないほどの出来事が起きたと感じる。こんな日が来るとは……
17日 14:09
【フィギュアスケート】男子フリー オリンピック連覇を成し遂げた羽生結弦、涙を見せています
17日 14:08
【フィギュアスケート】男子フリー 最終滑走の宇野昌磨は技術点で羽生結弦を上回ったものの2位となり銀メダル!羽生が金メダルを獲得!!
17日 14:04
【解説・フィギュア】ハビエル・フェルナンデス、素晴らしいフリーだった。中盤、4回転サルコーが抜けたジャンプになった、痛恨のミスを除けば。前半、同種のジャンプで軸が傾きながら持ちこたえた場面が、頭をよぎったか。合計305.24。ミスが出ては、羽生に届かない
17日 14:01
【フィギュアスケート】男子フリー 宇野昌磨の演技が始まりました。冒頭のジャンプで手を着いてしまいました
17日 14:00
【フィギュアスケート】男子フリー フェルナンデスが羽生結弦を上回れず。羽生の金か銀が確定しました
17日 13:55
【解説・フィギュア】羽生結弦は、連続ジャンプが単発になったことも、得点を減らしたはず。フリーは206.17で、合計317.85。高得点でトップに立ったが、フェルナンデスや宇野昌磨にとって、これは届かない得点ではない
17日 13:52
【フィギュアスケート】男子フリー 羽生結弦は206.17。22人が終わってトップ、メダル獲得も確定しました
17日 13:51
【解説・フィギュア】羽生結弦、演技前半は完璧。6分間練習でミスした4回転も、修正して決めた。ただ、加点の大きい後半、4回転を含む連続ジャンプと3回転ルッツにふらつくなどのミスが出た。体力的には、さすがに難しかったのか。それでも、転倒しないのが王者の意地だろう
17日 13:43
【フィギュアスケート 】 羽生結弦 が演技を開始しました。最初の4回転サルコーをきれいに決めた!
17日 13:42
【解説・フィギュア】パトリック・チャンに、全盛期の完成度はない。ジャンプ失敗や、ステップでも手を着くミスがあった。それでも、スケーティングの伸びは、他のトップスケーターと比べて今でも抜群。大会後の引退を表明済みのベテラン。個人的に大好きな選手だった。寂しくなる
17日 13:37
【解説・フィギュア】金博洋、もったいなかった。後半冒頭の4回転トウループで転倒。踏み切るまでの演技で大事に行きすぎ、助走の勢いが足りなかったように見えた。それ以外は4回転3本を含む全ジャンプを決めた好演技で、297.77。あの転倒さえなければ、300点台に届いていたか
17日 13:31
【フィギュアスケート】男子フリー 客席にはオレンジ色の日本選手団のウェアを着た選手たちの姿があちこちにみられます。フィギュアの須崎・木原ペア、先ほど滑った田中刑事、スピードスケートの押切美沙紀らです。羽生結弦と宇野昌磨の登場を待ちます
17日 13:24
【解説・フィギュア】最終グループの6分間練習。羽生結弦は4回転サルコーの着氷で前傾になった。ただ、きれいに決めた4回転ジャンプもあり、心配はなさそう。宇野昌磨にミスが続いたが、彼は練習の出来が参考にならないタイプ。2位フェルナンデスのスピード感は好調の証だ
17日 13:21
【フィギュアスケート】男子フリー 羽生結弦がリンクに入り、ウォーミングアップを始めると会場の雰囲気ががらりと変わりました。数え切れないくらいの日の丸が揺れました。客席には「輝け、羽生結弦」「頑バレYUZURU SHOMA」の横断幕も
17日 13:15
【フィギュアスケート】男子フリー 金色の全身タイツに金色のフェイスペイントをしたファンも会場に。早く羽生結弦選手の金メダルが見たいと話していました
17日 13:14
【フィギュアスケート】男子フリー 客席裏のフロアは日本人ばかりで、全日本選手権みたいです。羽生結弦選手の好きなディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」の種類もいろいろ。普通のぬいぐるみ大小のほかに毛糸の帽子、ガウン、ハンドバッグ……。きょうも羽生選手の演技後、プーさんの雨が降りそうです
17日 13:10
【解説・フィギュア】リッポンが、美しく滑りきった。女性ダンサーを思わせるしなやかな演技で、優美な世界を表現した。4回転を含まないプログラムで、ジャンプに力強さはないものの、難しいコンビネーションも丁寧に決めている。きらびやかな衣装も含め、異彩を放つ表現者だ
17日 13:10
【フィギュアスケート】男子フリー いよいよ第4グループの開始です。羽生結弦は13時43分、宇野昌磨は14時の登場予定です
17日 12:48
【解説・フィギュア】米国のゾウも、4回転ジャンプに5度、チャレンジした。中でも最も難度の高い4回転ルッツを2度組み込んだ。ルッツ1度が回転不足で、フリップでも手を着いたが、後半のトウループなどはきれいに決めた。4回転5度のチェンに続き、画期的な演技を見られた
17日 12:15
【フィギュアスケート】男子フリー 競技場を見下ろす場所で記念写真を撮る宇野昌磨ファン。この後、羽生は13時43分、宇野は14時に出場予定です
17日 12:08
【カーリング】女子 中国戦は第11エンドで1点を取られ、6ー7。日本は初黒星を喫しました
17日 11:55
【解説・フィギュア】羽生結弦の演技予定では、4回転ジャンプはサルコーとトウループが2回ずつ。右足首に負担のかかる4回転ループはない。ただ規定上、4回転ループを跳べば、他の4回転のどちらかを1回にして、昨日高評価だったトリプルアクセルを2回に増やせる。羽生は4回転ループを失敗したとしても、トリプルアクセル2本で出来栄え点を稼げば、帳消しにできる。4回転を2種類にとどめるか、3種類にしてトリプルアクセルの回数を増やすか。「安全策」で勝てるリードをSPで得たが、どちらが安全策か、微妙では
17日 11:35
【解説・フィギュア】一つのフリー演技で4回転ジャンプを6度跳び、手を着いた1度を除く5度成功。ネーサン・チェンが、五輪史上初の快挙を遂げた。ミス連続だったSPから立て直した姿は感動的で、ソチ五輪の浅田真央を思い出した。自己ベストの215.08。おめでとうと言いたい
17日 11:34
【カーリング】女子 中国戦は最終の第10エンドに入りました。第8エンドに3点を取られ、5-6。逆転勝利なるか
17日 11:28
【フィギュアスケート】男子フリー ネーサン・チェンが4回転ジャンプを6回も飛びました。会場からはひときわ大きな拍手と歓声が送られました
17日 11:13
【解説・フィギュア】最終グループの滑走順は、羽生結弦が6人中4番目で、宇野昌磨がラスト。フリーは、6分間練習での確認事項がSPより多い。羽生は、1番滑走だったSPよりもじっくり練習できる点で、4番目は好都合では。宇野は、最終滑走でも特に重圧を感じないタイプだと思う
17日 11:10
男子フリー終了後の田中刑事「最後の演技が終わってしまったので、いくら悔いても時間は戻らない。ミスをした部分は悔しさが残る。これを背負っていきたい。今後は、いろいろなブログラムに挑戦したい。4回転ジャンプを増やすこともできるので、構成という意味で、もっと上げることができる。表現の幅も伸びしろだと思っているので、まだまだ上を目指したい」
17日 10:55
【解説・フィギュア】田中刑事は、第1グループで滑ることになった時点で不本意だったはず。それでも、今大会3度の演技の中では、きょうのフリーが最もよく動けていた。4回転ジャンプも3本中2本で着氷。今大会で彼が決めた初の4回転だ。調子が悪いなりに力を尽くせただろう
17日 10:39
【解説・フィギュア】間もなく田中刑事の出番。昨日のSPでは、コーチが絶対の自信を持っていた冒頭の4回転サルコーで転倒するなど、不振だった。きょうは、開き直って、思い切りのいい演技を見せてほしい。オリンピックは、失うものなど何もない大会のはずだから
17日 10:33
【解説・フィギュア】ソチ五輪SPで羽生結弦の得点は101.45。昨日のSPでは、羽生が111.68を出し、4位の金博洋までがソチの羽生を上回った。ソチの羽生の優勝スコアは280.09。今回はミスの連鎖がなければ、300点がメダルの条件か。4回転時代の進化で、男子の得点ははね上がった
17日 10:20
【解説・フィギュア】男子の優勝ラインは、合計320点あたりが金メダルの目安になるか。昨日のSPでは、羽生結弦が111.68を、フェルナンデスと宇野昌磨も105点前後を出した。3選手のフリー演技の自己ベストや演技構成、調子を考えれば、1人も320点を超えない展開は考えにくい
17日 10:05
【フィギュアスケート】男子フリーが始まりました。第1グループの田中刑事選手も練習でリンクに登場。「ケイジがんばれー」「ケイジファイト」の声援が飛びます。日本からの応援団も来ています
16日 22:45
【カーリング】男子1次リーグのスイス戦は惜しくも敗れ日本は2敗となりました
16日 15:08
【解説・フィギュア】本当に驚異的なことだが、羽生結弦は演技の質や実戦感覚に何の問題もないことが分かった。フリーでの焦点は、体力面に尽きる。SPは約2分40秒間、フリーは約4分半。跳ぶジャンプの数も違う。そこを乗り切れば、五輪連覇にはもう、道筋がついている
【解説】
フィギュアスケートの解説は、現役時代に全日本選手権で優勝した、インストラクター・横谷花絵さんです
16日 14:58
【解説・フィギュア】羽生結弦と2位フェルナンデスは4.10点差、羽生と3位宇野昌磨は7.51点差。数字上は一つのミスで逆転しかねないが、羽生の演技の質の高さによる出来栄え点を考えれば、2人が金メダルを奪うのは決して簡単ではなさそう。金博洋はメダル狙いが現実的ではないか
16日 14:55
【解説・フィギュア】上位4選手が、全員ミスなくフリーを滑ったら、勝つのは羽生結弦で間違いない。その構図は、きょうのSPで、改めて鮮明になった
16日 14:35
【解説・フィギュア】金博洋(中国)は、4回転ルッツ-3回転トウループという最も難しい連続ジャンプを含む全てのジャンプを成功させた。その技術は素晴らしい。得点は103.32。上位3人との差は、スケーティング技術や表現力の違いだろう。
16日 14:35
男子SPを終えた羽生結弦「僕はオリンピックを知っているし、大きいことを言うなと言われるが、僕は元オリンピックチャンピオン」。ソチのフリーでのミスを振り返り「リベンジしたい」。「点数に満足している。(最初のジャンプを)サルコウにしてよかった」
16日 14:28
【解説・フィギュア】ハビエル・フェルナンデス(スペイン)の演技は、私の予想を上回った。ジャンプ、スピン、ステップ。プログラムを通して、ミスの見当たらない演技で、宇野昌磨を上回る107.58。羽生結弦とメダルを争える実力者の一人であることを証明した
16日 14:20
【フィギュアスケート】フェルナンデスが107.58点で、宇野昌磨を超えてきました。現在、トップは羽生結弦。宇野は3位です
16日 14:17
【解説・フィギュア】フリーで羽生結弦を逆転できる選手がいるとしたら、宇野昌磨かも。そう思わせた。4回転フリップ、4回転トウループ-3回転トウループの連続ジャンプ、トリプルアクセル。最後は少し危なっかしかったが全て着氷した。104.17は、もう少し出てもいいかと思えた
16日 14:13
【フィギュアスケート】男子SP、宇野昌磨が演技を終えガッツポーズ!ステップでは、会場からは手拍子が沸きました。点数は104.17!
16日 14:09
【解説・フィギュア】ネーサン・チェンは、ミス連続だった団体戦から、修正できなかった。4回転の申し子とまで言われる彼が82点台とは、残念の一言。ミハイル・コリャダもミスが目立った。この2人には、羽生の高得点で重圧がかかった影響もあるだろう
16日 14:05
【解説・フィギュア】羽生結弦の得点111.68は正当な評価だ。彼のジャンプは、踏み切りの質、着氷後の流れの作り方も含めて、他の選手が同じジャンプを決めるのとは、出来栄え点が全く違う異次元のものだから。きょうの演技では、スピンだけが審議にかかったが、完全復活ではないか
16日 13:54
【解説・フィギュア】天才・羽生結弦――。冒頭の4回転サルコーからして、練習よりさらに鮮やかだった。トリプルアクセル、4回転―3回転の連続ジャンプ。いずれも、他の選手にはまねのできない出来栄え。これが、故障明けの「ぶっつけ本番」とは。すごい、としか言いようがない
16日 13:41
【フィギュアスケート】男子SP、第5グループです。羽生結弦の名前が呼ばれると、会場から大歓声が沸きました。ネイサン・チェン、宇野昌磨も登場
16日 13:32
【フィギュアスケート】羽生結弦の登場を前に、最前列のファンの手元には、リンクへ投げ入れるプーさんのぬいぐるみが準備されています。プーさんの帽子をかぶったり、プーさんのフード付き肩掛けを身につける人も
16日 13:30
【解説・フィギュア】羽生結弦は、最終第5グループでは最初に滑る。この演技順は、優勝争いのライバルたちの得点や演技内容を気にせず、自分の滑りに集中しやすい。6分間練習で体を温め、そのまま本番に入れる利点もある。やりやすい順番ではないか
16日 13:27
【フィギュアスケート】男子SP、最終の第5グループ。羽生結弦が最初に登場します!宇野昌磨は4番目です
16日 13:18
【解説・フィギュア】田中刑事は、冒頭の4回転サルコーで転倒。体が上がり切らず、回転が足りなかった。全日本選手権頃まで、自信を持っていたジャンプだが……。この後は引きずらず、連続ジャンプを含めて目立ったミスなく滑ったが、80.05という得点は、自身も不本意だろう
16日 13:11
【フィギュアスケート】男子SP、田中刑事は80.05。最初の4回転は転倒しましたが、残りのジャンプを決めました。トリプルアクセルの成功には、会場からは拍手がわきました
16日 13:05
【解説・フィギュア】パトリック・チャン(カナダ)。最初二つのジャンプは、うっとりするぐらいきれいだったのに……。後半のトリプルアクセルで転倒。団体戦と比べれば別人のようにいい演技だっただけに、惜しかった
16日 13:02
【解説・フィギュア】アリエフ(OAR)には目をみはった。冒頭で、羽生のケガの原因になった4回転ルッツを見事に決めて、さらに4回転トウループも成功。98.98という高得点だが、100点台でもいいくらい。このくらいの順番の選手が高得点を出すと、後で滑る選手にも重圧がかかる
16日 12:56
【解説・フィギュア】第4グループに入った。田中刑事は、6分間練習でトリプルアクセルを、いい感じで決めていた。団体戦からの復調を期待できそう。このグループでは、田中の前にパトリック・チャン(カナダ)が登場する。団体戦で悲願の金メダルを手にした彼の演技にも注目したい
16日 12:48
【解説・フィギュア】第3グループでは、地元・韓国の車が団体戦に続いて、きれいに滑りきった。オリンピックで2回続けて力を出せるのは大したもの。まだ16歳で、これから4回転を跳ぶようになれば、将来が楽しみ。チェコのブレジナが4回転サルコーを成功させたのも目を引いた
16日 12:45
【フィギュアスケート】男子SP、田中刑事は第4グループの4番目、午後1時過ぎに登場。6分間練習では「たなかー!」と声を上げる女性ファンが。「限界超えろ」「君ならできる」の横断幕を掲げるファンも
16日 12:40
【フィギュアスケート】男子SP、第4グループが間もなく始まります。 田中刑事が入場!名前が呼ばれると、観客席でたくさんの日の丸が揺れました。カナダのパトリック・チャンも登場します
16日 12:15
【フィギュアスケート】 韓国の車俊煥は、オーサーコーチの秘蔵っ子。83.43は今季ベストで、観客から祝福の拍手と声援が注がれました。若い女性に大人気です
16日 11:55
【フィギュアスケート】第2グループが終了しました。ロビーの女性用トイレは長蛇の列。会場の女性ファンの割合の多さを感じさせます
16日 11:40
【解説・フィギュア】マレーシアの選手がトリプルアクセルを跳び、次の豪州選手は4回転ジャンプに成功した。第2グループでは、フィギュア界ではあまり目立たない国のスケーターの健闘を見られた。競技の広がりが感じられて、うれしい。オリンピックならでは、と思える
16日 10:57
【解説・フィギュア】第1グループではゾウ(米)が4回転ルッツと4回転フリップを入れた難しいプログラムに挑んだ。出来栄えはともかく、転ばず跳んだ。楽しみな若手。元メダリストのテン(カザフスタン)は残念な演技。団体戦でミス連続だったフランスの選手の好演技も目立った
16日 10:42
【解説・フィギュア】田中刑事は、昨年末の全日本選手権が素晴らしい出来だった。12日の団体戦フリーはミスが多い演技になったが、どれだけ調子を取り戻せるかに注目したい。海外勢で、チェンのほかにメダルの可能性を感じさせる選手を1人挙げるなら、四大陸選手権優勝の金博洋か
16日 10:37
【フィギュアスケート】ソチオリンピック銅メダリスト、デニス・テンが登場しました。冒頭の4回転が失敗し、70.12と伸びませんでした
16日 10:35
【解説・フィギュア】海外勢で、羽生結弦を破る可能性を最も感じるのは、多彩な種類の4回転ジャンプを跳ぶネーサン・チェンだ。ただ、ネックもある。演技中に1回は跳ばなくてはいけないアクセルジャンプ(トリプルアクセルなど)が苦手。そのミスがなければ、彼は優勝候補だ。#平昌オリンピック
16日 10:29
【フィギュアスケート】ソチオリンピック銅メダリスト、デニス・テンの登場です
16日 10:27
【フィギュアスケート】会場には多くのファンが詰めかけています。羽生結弦の名前が書かれた横断幕を持つファンの姿も「金メダルを取ってほしい。やってくれるはず!」と期待を込めていました
16日 10:26
【解説・フィギュア】宇野昌磨は、躍進の環境が整ったように見える。団体戦で、小さなミスが出ながらも、SP1位という好結果を得たことは、自信になっているはず。しかも、羽生に注目が集中する気楽な状況で、自分の演技に集中しやすい。集中力さえ高まれば、彼の演技はさえわたる
16日 10:15
【解説・フィギュア】どの競技のトップ選手でも、故障明けのぶっつけ本番で結果を出すのは難しい。羽生結弦にとっても大きな試練には違いない。曲に合わせて、久々に試合の緊張感の中で滑った時、質の高い演技ができるか。練習でも全力を見せてはいなかったと思う。体力面も焦点だ
16日 10:07
【解説・フィギュア】羽生結弦は、現地入り後の練習映像を見る限り、ジャンプのキレが、故障明けにしては驚くほど戻っている。もともとの技術が抜群に高いだけに、失敗せずに演技をまとめることはできるのでは。表情や談話も自信ありげ。その自信が結果につながるタイプでもある。#平昌オリンピック

おすすめ

冬季オリンピックの日本のメダル数

  
1956年コルティナダンペッツオ  
72年札幌
80年レークプラシッド  
84年サラエボ  
88年カルガリー  
92年アルベールビル
94年リレハンメル
98年長野10
2002年ソルトレークシティー 
06年トリノ  
10年バンクーバー 
14年ソチ

※ メダルを獲得した五輪のみ

記録は時事 ©IOC 2018 Copyright © JIJI PRESS Ltd. All Rights Reserved.
OARはロシアからの五輪選手