2月23日

2月23日

23日のみどころ・結果

予定時刻
(日本時間)
種目・競技
10:00〜
figureフィギュアスケート 女子 フリー 
順位 選手名 記録
4 宮原 知子 146.44
6 坂本 花織 136.53
20:05〜
curlingカーリング 女子 準決勝1組
順位 選手名 記録
日本
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2月23日タイムライン

23日 21:35
【カーリング】女子準決勝の韓国戦で、第5エンド終了後の休憩、「もぐもぐタイム」です。日本はタッパーに詰めたイチゴ。みずみずしくておいしそうでしたが、選手、コーチともに笑顔はなく、作戦会議に集中していました
23日 20:25
【スピードスケート】男子1000メートルで、小田卓朗が5位に入賞しました。長谷川翼は20位、山中大地が24位でした
23日 20:05
【カーリング】女子準決勝の日本―韓国戦が始まりました。客席にはきょうは日本人の姿が目立ちます。「GO! LS!  PLAY TO WIN!」「世界へ! ところっこ」などと書かれた日の丸を掲げて応援しています
23日 19:00
【スピードスケート】男子1000メートルが始まりました
23日 18:55
【カーリング】女子準決勝の日本―韓国戦を前に、会場の江陵カーリングセンターではリンクの整備が続いています。現在、氷上に水滴をまいて氷のつぶ「ペブル」を作る作業が行われています。LS北見の戦いを応援するため、男子の軽井沢SC・両角友佑選手らの姿も見えます。嵐の前の静けさのようです
23日14:15
【解説・フィギュア】超ハイレベルな女子フィギュアを見られた。最終第4グループ6人の争いは、素晴らしく見応えがあった。金メダルのザギトワは、SPの差を守りきって、メドベージェワとの接戦を制した格好。宮原知子は、惜しかった。銅メダルとの差は、本当に紙一重だ
【解説】
フィギュア女子フリーは、明治神宮外苑アイススケート場のインストラクター・加賀山由果さんによる実況解説をお届けしました
23日14:05
【フィギュア】宮原知子は「自分のやれることはすべてやれた。この場にこれたことが光栄。想像以上に夢の世界、思う存分楽しめた」
23日14:00
【フィギュア】坂本花織は演技終了後、「ノーミスでできなかったことは悔しいが、やり切ったので笑顔で終わった。10代で(五輪を)経験し、次はもっと自信を持って臨める。せっかくだから連続して出たい」と話しました
23日13:59
【解説・フィギュア】メドベージェワ、金メダルに計1.31届かなかった。演技構成表では後半にある連続ジャンプを前半に持ってきたが、これは「安全策」。すべて後半に跳んだザギトワとの差に表れたかもしれない。ただ、演技はいつも以上に素晴らしく、世界選手権女王の意地を感じた。
23日13:57
【フィギュアスケート】メドベージェワが演技を終え2位。1位 ザギトワ、3位 オズモンド 、宮原は4位、メダルに届きませんでした
23日 13:54
【解説・フィギュア】私は、オズモンド(カナダ)の方が、きょうはザギトワよりもいい演技をしたと感じている。前半の3回転ジャンプにミスはあったが、計231.02は納得できる。ジャンプをはじめ、スポーツウーマンとしての能力が高いオズモンドだが、芸術性も高い。素晴らしかった。
23日 13:49
【フィギュアスケート】オズモンドが演技を終え、暫定2位。宮原知子は暫定3位となりました。メドベージェワがこれから滑ります
23日 13:48
【解説・フィギュア】ザギトワは中盤、連続ジャンプが単独になって、おやっと思った。だが、後半に連続ジャンプを跳んだ。カバーしたというより、その演技構成に変えていたのか。ただ、疲れからか、演技に元気がなかったのも事実。239.57だが、本人はもっと欲しかったはずだ
23日 13:40
【フィギュアスケート】ザギトワが演技を終えてガッツポーズ。会場では、ザギトワコールが起きました。宮原知子を抜いて首位に立ちました
23日 13:39
【解説・フィギュア】坂本花織は、五輪を通じて成長した。硬くなっていた団体戦のフリーと違い、きょうはパントマイムの振り付けがパントマイムらしく見えた。中盤にジャンプの着氷で体勢を崩すミスが出たのは、ご愛敬。ジャンプの質の高さも発揮。大舞台で素晴らしい演技だった
23日 13:33
【フィギュアスケート】坂本花織 のフリーは136.53点。総合得点は209.71点
23日13:28
【解説・フィギュア】宮原知子 が、大和魂を五輪の舞台で見せつけてくれた。課題だったジャンプの回転不足は、この日も出なかった。右回りと左回り、両方のスピンで、技術レベルの高さも発揮した。会心の演技で計222.38。これは後に滑る選手たちに、大きな重圧をかける得点だ。宮原の見せた、右回りと左回りのスピンは非常に難しい技術で、出来る選手は少ない。それを五輪で披露する心意気が、素晴らしい。続くコストナーは、3回転ジャンプのミスから立て直す精神力で、ベテランの味を見せてくれた
23日13:12
【フィギュアスケート】宮原知子 が演技を終えました。最終グループで素晴らしい演技です。SPと合わせた総合得点は222.38点。暫定首位に立ちました
23日13:00
【フィギュア】女子フリー 最終グループの選手6人がリンクに現れました。声援を受け、宮原知子、坂本花織も練習。宮原は最初に、坂本は3番目に滑ります
23日13:00
【解説・フィギュア】長洲未来(アメリカ)は、冒頭のトリプルアクセルが、SPに続いて失敗に終わった。決まる時は、もっと軽やかに跳ぶが、きょうは気合いが入りすぎてすっぽ抜け。そのミスを引きずった演技だったが、最後に意地で連続ジャンプを入れた。崔は大健闘を演じた
23日12:50
【フィギュアスケート】第3グループの演技が進んでいます。韓国の崔多彬が暫定首位に立ち、スタンドが大きくわきました。長洲未来が登場しています
23日12:45
【解説・フィギュア】ソツコワ(OAR)は、SPで失敗して第3グループに回ったが、本来ならザギトワやメドベージェワとともに最終グループの争いに加われる実力者だ。きょうは上背のある彼女らしい、伸びやかな演技を見られた。アメリカのテネルも元気に滑り抜いた
23日12:20
【解説・フィギュア】第3グループの5人目で滑る韓国の崔多彬は、母親を昨夏に亡くし、練習拠点を海外から母国に戻した選手と聞く。現在は、ソチ五輪時にキム・ヨナを指導したコーチの門下生。SPでは、気持ちのこもった演技を見せた。どこまで得点を伸ばしてくるか、注目したい
23日12:04
【解説・フィギュア】第2グループは、実力を出し切れない選手が多かった。SPとフリーが1日空く競技日程は、間の1日をうまく過ごせる選手とそうでない選手の明暗が分かれやすいが、後者が相次いだ感がある。そんな中、クレイン(豪州)は彼女なりのベストを尽くして好演していた
23日11:50
【フィギュア】女子フリー 第2グループが終わりました。韓国の金ハヌルは「ショートプログラムで最高のパフォーマンスを見せられなかったので、フリーはベストを尽くすことを決め、達成できた」と話しました
23日11:10
【解説・フィギュア】第1グループ。韓国の金ハヌルが浴びた喝采は、地元だからという理由だけではない。かわいらしく元気な滑りに五輪出場の喜びをにじませ、演技で客席を沸かせた。メダルに絡めるキム・ヨナの後継者が地元五輪までに出てこなかった韓国。この世代が再び盛り上げられるか
23日10:13
【フィギュア】女子フリーの演技が始まりました。会場前では少し前に、関西大学の応援団の学生が「絶対勝つぞ、宮原」と連呼していました
23日朝
【解説・フィギュア】フリー演技は長丁場。上位3人が全員ミスをしない展開は、さすがに考えにくい。そうなれば、4位の宮原知子と5位の坂本花織がメダル候補に浮上する。羽生結弦と合わせて日本勢男女アベックのメダル獲得なら、バンクーバー五輪(浅田、高橋)以来、2度目の快挙だ
23日朝
【解説・フィギュア】宮原知子には正確な美しい演技で、五輪を存分に楽しんでほしい。坂本花織には得意のジャンプと個性的なプログラムで観客を魅了してもらいたい。3位オズモンドの躍動感、6位コストナーの優美な表現力、長洲未来のトリプルアクセル挑戦にも注目だ
23日朝
【解説・フィギュア】女子の金メダル争いは、首位ザギトワと2位メドベージェワに絞られたと考えていいだろう。ともに80点台を出したSPの好調ぶりからみて、ミスをするとしてもどちらか一人で、もう一人はノーミスの演技をしてくるのでは。そうなれば、3位以下には抜かれない
23日朝
【解説・フィギュア】ザギトワとメドベージェワは、モスクワで同じ女性コーチの指導を受けている。厳格なカリスマ指導者で、クラブは気が強い選手でなければ生き残れないような練習環境だと聞く。ここまで技術レベルの高い2人だと、最終的には精神力の勝負になるのでは。

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