山根康宏の韓国ITリポート

冬季オリンピックをアプリで楽しもう

  • 平昌冬季オリンピックの屋内会場(江陵市)
    平昌冬季オリンピックの屋内会場(江陵市)

 氷点下の気温もめずらしくない冬季オリンピックの会場では、各国のアスリートによる熱い戦いが連日繰り広げられています。そんな冬季オリンピックをより楽しみたいのであれば、スマートフォンをぜひ活用しましょう。ということで今回は冬季オリンピック観戦に役立つアプリを紹介します。

2018平昌 公式アプリ

  • 競技観戦には公式アプリが欠かせない
    競技観戦には公式アプリが欠かせない

 平昌オリンピックの公式アプリです。これがあればオリンピックの全てのスケジュールや競技の結果を見ることができます。お気に入りの国やスポーツを設定しておけば、アプリを開くだけでその国のメダル数が表示されるなど、冬季オリンピックのことを知りつくすことができます。

 オリンピックミニクイズや各競技についての説明を見ることも出来ます。日本語を含む多言語に対応していますが、一部の内容は英語表示になっています。


【iOS】

https://itunes.apple.com/jp/app/2018平昌-公式アプリ/id1276461470?mt=8

【Android】

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pyeongchang2018.mobileguide&hl=ja

Go!平昌

  • 会場にはスポンサーのパビリオンもあり見学できる
    会場にはスポンサーのパビリオンもあり見学できる

 2018平昌冬季オリンピック交通案内の公式アプリです。実際に平昌オリンピック会場へ観戦に行く人には現地での交通案内アプリとして使えます。また日本でTV観戦している人でも、実際に平昌がどんな場所にあり、周辺環境がどうなっているかなどを見ることができます。

 ちなみに会場には、公式スポンサーがパビリオンブースを出展しています。冬季オリンピック会場期間中に韓国旅行の予定のある人は、競技の観戦をしなくとも会場まで足を運び、各社のパビリオン見学するのも面白いものですよ。


【iOS】


https://itunes.apple.com/jp/app/go-%E5%B9%B3%E6%98%8C/id1314446673?mt=8

【Android】


https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kt.maas&hl=ja

JOC公式サイト

 こちらはアプリではなく日本オリンピック委員会(JOC)の公式ホームページです。平昌オリンピックに合わせ、日本人選手の競技結果やニュースが連日アップデートされています。速報の表示も早いので、日本人の活躍が気になる人はブックマークに入れてすぐに開けるようにしておくといいでしょう。

 JOCのFacebookやTwitter、YouTubeも合わせてみるとよいでしょう。

【ホームページ】

https://www.joc.or.jp/

クイズfor冬季オリンピック

 冬季オリンピックの各競技を見ているうちに、過去の記録や冬季オリンピックの歴史に興味がわいてくるかもしれません。ウィキペディアなどで調べれば様々な情報を入手することができますが、このアプリはクイズ形式で過去の冬季オリンピックの情報を知ることができるのです。

 TV観戦中、競技と競技の間の空き時間にクイズに答えていくと、知らず知らずのうちに冬季オリンピックの知識が身につきますよ。

【iOS】

https://itunes.apple.com/jp/app/クイズ-for-冬季オリンピック/id1109884525?mt=8

Naver Papago翻訳

 平昌オリンピックは韓国で開催されていますから、日本語や英語だけではなく韓国語でも多くの情報が発信されています。スマートフォンで検索結果のリンクをタップしたら韓国語のページが開くこともあるでしょう。

 そんな時は翻訳アプリを使うのが便利ですが、Naver Papago翻訳は韓国製のアプリなので、韓国語からの翻訳精度には定評があります。文字入力だけではなく音声入力に加え、写真を撮って翻訳したい部分を指先でなぞることで翻訳も行ってくれます。

【iOS】

https://itunes.apple.com/jp/app/naver-papago%E7%BF%BB%E8%A8%B3/id1147874819?mt=8

【Android】

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.naver.labs.translator&hl=ja

プロフィル
山根 康宏( やまね・やすひろ
 携帯電話研究家、ジャーナリスト。香港在住20年。一年の大半を海外の展示会や現地取材に費やす。スマートフォンから通信ネットワークまで、海外の携帯電話事情に精通している。日本の主なIT系メディアや経済メディアに記事執筆多数。コンサルティング活動も行う。海外渡航時は現地でスマートフォンを買い集めるコレクターでもあり、収集した携帯電話の台数は1500台を超える。公式サイトは こちら
2018年2月21日19:00 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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