アイスホッケー女子、南北合同チームを「検討」

 【ソウル=水野祥】聯合ニュースによると、北朝鮮の張雄チャンウン・国際オリンピック委員会(IOC)委員は13日、スイスから帰国中に北京の空港で記者団の取材に応じた。

 平昌ピョンチャン冬季五輪(2月9~25日)で韓国側が提案していたアイスホッケー女子の南北合同チームについて「IOCで検討している」と語った。

 張氏は8日からIOC本部のあるスイスを訪問していた。

2018年1月14日14:46 Copyright © The Yomiuri Shimbun