男子1500で小田5位…日本勢20年ぶり入賞

  • スピードスケート男子1500メートルで5位となった小田卓朗(13日)=武藤要撮影
    スピードスケート男子1500メートルで5位となった小田卓朗(13日)=武藤要撮影

 平昌五輪第5日の13日、スピードスケート男子1500メートルが行われた。

 日本記録保持者の小田卓朗(開発計画研究所)が1分45秒44で5位。1998年長野大会7位の野明弘幸、8位の青柳徹以来、この種目の日本勢として20年ぶりに入賞を果たした。

 ウイリアムソン師円しえん(日本電産サンキョー)は1分46秒21で10位、中村奨太(ロジネットジャパン)は1分47秒38で24位だった。

 優勝は1分44秒01のキエルド・ナウシュ。ここまでのスピードスケート4種目はすべてオランダ勢が制した。ソチ五輪では、12種目中、8種目でオランダ勢が優勝するなど、メダルを荒稼ぎしたが、今大会も強さが際立っている。

2018年2月13日22:09 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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