小林潤志郎6位、弟の陵侑12位…W杯ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は12月30日、ドイツのオーベルストドルフで伝統のジャンプ週間開幕戦を兼ねた個人第8戦(HS137メートル、K点120メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が126メートル50、123メートルを飛び、合計257・1点で6位に入った。

 弟の小林陵侑(土屋ホーム)は今季自己最高の12位、竹内択(北野建設)は21位。45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は46位で2回目に進めなかった。2回目に137メートルの最長不倒を飛んだカミル・ストッフ(ポーランド)が、279・7点で通算23勝目となる今季初勝利を挙げた。

2017年12月31日04:32 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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