レジェンド葛西、平昌五輪代表確実…最多8度目

 【ビショフスホーフェン(オーストリア)=増田剛士】スキージャンプ男子の葛西紀明(45)(土屋ホーム)が、平昌五輪代表に選出されることが6日、確実となった。

 出場すれば冬季五輪史上最多の8度目となる。葛西は「選ばれたらすごくうれしいし、すごい記録になる。しっかり調子を上げていきたい」と話した。

 全日本スキー連盟(SAJ)が定めた五輪代表選考の対象大会が6日のワールドカップ(W杯)個人第11戦で終了。ジャンプ男子の代表枠は5で、葛西はW杯の成績でSAJの派遣推薦基準を満たしている。葛西は1992年アルベールビル五輪から7大会連続出場中で、前回2014年ソチ五輪では個人ラージヒルで銀メダルを獲得。団体の銅メダルにも貢献した。

 伊東大貴(雪印メグミルク)、小林潤志郎(同)、竹内択(北野建設)、小林陵侑(土屋ホーム)も選ばれる見通し。ジャンプ男女の代表は11日に発表される。

2018年1月8日09:57 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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