遠藤尚モーグルW杯2位、日本勢今季初の表彰台

 【ディアバレー(米ユタ州)=三室学】フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は10日、米ユタ州ディアバレーで男女モーグル第5戦が行われ、男子で遠藤尚(忍建設)が84・44点で、日本勢今季初の表彰台となる2位に入った。

 西伸幸(マンマーノフーズ)は77・51点で10位。

 女子は村田愛里咲(行学学園教)が76・89点で8位となり、全日本スキー連盟(SAJ)の平昌ピョンチャン五輪派遣基準をクリアした。住吉輝紗良(北海道・倶知安高)は75・52点で11位だった。

 男子の原大智(日大)、四方元幾(愛知工大)、堀島行真(中京大)、藤木豪心(立命大)、女子の伊藤みき(北野建設)、星野純子(リステル)、冨高日向子(白馬ク)、伊藤さつき(豊田鉄工)は決勝進出を逃した。

2018年1月11日13:19 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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