複合飛躍、30分遅れで開始…渡部暁「金」挑む

 平昌五輪第6日の14日、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル(NH)は午後3時30分すぎ始まった。

 当初の午後3時開始予定から30分延期された。

 前回ソチ大会でこの種目銀メダルの渡部暁斗(北野建設)が日本勢初の個人金メダルを狙う。

 渡部暁は今季のワールドカップ(W杯)で、5勝を挙げ、個人総合首位に立つ。

 ソチ大会は、そこまでのW杯の最高成績が2位で出場し、五輪でもNH2位、ラージヒル6位だった。「僕は実力以上のものが出せる選手じゃない。今回は、1位になってもおかしくない状態を作り上げた。金メダルにふさわしい選手になれたと思っている」と自信をにじませる。

 前半飛躍でリードを奪い、後半距離で逃げ切る必勝パターンを再現できるかが勝負のカギとなりそうだ。

 日本からは渡部善斗(北野建設)、山元豪(ダイチ)、永井秀昭(岐阜日野自動車)の3人も出場する。

2018年2月14日15:34 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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大会日程(日付は日本時間)
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