平野「ちょっと悔しさが残るが…全力でやれた」

  • スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得し、金メダルのショーン・ホワイト選手(左)と健闘をたたえ合う平野歩夢選手(14日、韓国・平昌で)=若杉和希撮影
    スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得し、金メダルのショーン・ホワイト選手(左)と健闘をたたえ合う平野歩夢選手(14日、韓国・平昌で)=若杉和希撮影

 スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続銀メダルに輝いた平野歩夢(木下グループ)は「上を目指すために4年間練習してきた。ちょっと悔しさは残ってるが、自分が今できる範囲の中で全力でやれたのかなと、素直に思います」と胸を張った。

 昨年3月の国際大会で着地に失敗して大ケガを負った苦難を乗り越え、2大会連続のメダルを獲得した19歳は「終わってみると、本当に全ての人に感謝しかない。その力が、この大会の結果になったのかなと思う」と感謝の気持ちを表した。

2018年2月14日12:43 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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