平昌で「金」なら金の小判…仙台のメーカー贈呈

  • ガリウム社が手がけた金の小判
    ガリウム社が手がけた金の小判

 スキー・スノーボード用ワックスの製造、販売を手がける「ガリウム」(仙台市)は11日、同社製品の提供を受けて来年の平昌ピョンチャン五輪・パラリンピックでメダルを獲得した場合、色に応じて金、銀、銅の小判を贈呈すると発表した。

 同社が非鉄金属精錬メーカーの流れをくむため、結城谷行社長が発案。10グラムの純金製の小判は20万円以上の価値があるという。

 同社所属で複合の渡部剛弘は「団体で金メダルを取って金の小判を堂々と見せたい」と語った。