男女ともリレーで五輪へ…ショートトラックW杯

 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は19日、ソウルで男女計4種目が行われ、男子5000メートルリレーの日本(渡辺、坂爪、吉永、斎藤)は6位、女子3000メートルリレーの日本(菊池純、渡辺、菊池悠、神長)は7位だった。

 男子はベルギーとの6、7位決定戦に勝ち、女子は5~8位決定戦で3着。男女とも平昌五輪のリレー出場枠獲得が確定した。

 女子1000メートルの斎藤仁美(オーエンス)は6~8位決定戦で3着に終わり、8位。男子1000メートルの渡辺啓太(阪南大職)は準々決勝で敗退した。(時事)

2017年11月19日19:25 Copyright © The Yomiuri Shimbun