平昌開幕まで、あと1か月…開閉会式のテストも

  • 平昌五輪開幕まで1か月。江陵駅前に設置された五輪や大会マスコット白虎の「スホラン」(左)、ツキノワグマの「バンダビ」(右)の前で記念写真を撮る人たち(8日午後、韓国・江陵市で)=加藤学撮影
    平昌五輪開幕まで1か月。江陵駅前に設置された五輪や大会マスコット白虎の「スホラン」(左)、ツキノワグマの「バンダビ」(右)の前で記念写真を撮る人たち(8日午後、韓国・江陵市で)=加藤学撮影

 韓国で行われる平昌ピョンチャン冬季五輪の開幕まで、9日であと1か月となる。

 日本のメダルが期待されるフィギュアスケートやスピードスケートなどの競技会場がある江陵カンヌン市のKTX(高速鉄道)江陵駅前には、五輪マークと大会マスコットが設置され、行き交う人が記念写真を撮っていた。

 大会組織委員会は「開会式までのあと1か月、不備がないように徹底して準備をしていくつもりだ」と話している。(韓国・平昌=加藤学)

2018年1月9日21:20 Copyright © The Yomiuri Shimbun