• 女子団体追い抜き、日本「銀」以上確定…冬季最多11個目メダル

平昌五輪・日本選手団主将は小平、旗手は葛西

 日本オリンピック委員会(JOC)は16日、来月9日に開幕する平昌ピョンチャン冬季五輪の日本選手団主将はスピードスケート女子の小平奈緒(31)(相沢病院)、旗手はノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45)(土屋ホーム)が務めると発表した。

 3度目の五輪に臨む小平はワールドカップ(W杯)の500メートルで15連勝中で、1000メートルの世界記録保持者。冬季五輪で女子が主将を務めるのは2006年トリノ大会の岡崎朋美(スピードスケート)以来となる。葛西は冬季五輪史上最多の8度目の代表入り。前回の14年ソチ大会では日本選手団主将を務めた。葛西は「すごくうれしい。名誉なことなので、この大役を一生懸命果たします」とコメントした。

2018年1月16日20:32 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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