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平昌に個人資格で出場、ロシア169選手を発表

 【モスクワ=畑武尊】ロシア・オリンピック委員会は25日、2月9日に開幕する平昌ピョンチャン冬季五輪に出場するとした169人のロシア選手を発表した。

 国際オリンピック委員会(IOC)は27日に出場を認める選手を正式に決定する。

 フィギュアスケート女子では世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベージェワや、グランプリ・ファイナル優勝のアリーナ・ザギトワが出場する。一方、冬季五輪で金メダル6個を獲得しているショートトラック男子のビクトル・アンは選から漏れた。ドーピング問題の影響とみられる。

 ロシアは組織的ドーピング問題で選手団の派遣が禁じられているが、これまでに違反歴がないなどの条件を満たせば、「ロシア出身の五輪選手」として個人資格で出場できる。

2018年1月26日10:36 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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