東京五輪「飲食戦略検討会議」のメンバー発表 

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、選手村や競技会場などでの飲食提供の基本戦略を審議する「飲食戦略検討会議」のメンバーを発表し、バドミントン男子で北京、ロンドン両五輪代表の池田信太郎さん、射撃でパラリンピックに3度出場した田口亜希さんらが入った。

 会議では食品の安全衛生、選手の栄養管理、環境への配慮、多様性と調和、食文化など情報発信の五つのテーマで検討する。和食については、重点的に協議して基本戦略に盛り込む。素案は今夏に取りまとめ、来年2月ごろをめどに公表する予定。

2017年03月07日 22時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun