マラソン代表選考で新方式、東京五輪へ…陸連

 日本陸連は18日、2020年東京五輪マラソン日本代表(男女各3枠)の選考方針を発表した。

 選考は今年度から19年度までの3年がかりで実施され、2枠は19年秋以降に開催される代表決定戦「マラソングランドチャンピオン(MGC)レース」(新設)で決まる。優勝者は無条件で内定。2、3位のうち「MGCレース派遣設定記録」(男子2時間5分30秒、女子2時間21分00秒)を満たした上位者(両方満たさなければ2位)が内定となる。

 MGCレース出場には、17、18年度の国内指定選考会「MGCシリーズ」(男子5大会、女子4大会)で、要件を満たすことが必要。要件は「東京で〈1〉日本人1~3位で2時間11分以内〈2〉日本人4~6位で2時間10分以内」など大会ごとに設定される。

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