東京五輪まで3年、青森-東京リレーがゴール

  • ゴールするランナーたち(前列左からゲストランナーのパラ陸上競技の山本篤選手、「Dream」のAyaさん、元車いすバスケットボール選手の根木慎志さん、卓球の伊藤美誠選手)(7日午後4時10分、両国国技館で)=大石健登撮影
    ゴールするランナーたち(前列左からゲストランナーのパラ陸上競技の山本篤選手、「Dream」のAyaさん、元車いすバスケットボール選手の根木慎志さん、卓球の伊藤美誠選手)(7日午後4時10分、両国国技館で)=大石健登撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの機運を盛り上げようと、青森から東京までたすきをつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2017」が7日、東京都墨田区の両国国技館でゴールを迎えた。

 3年後の東京五輪の開幕日になる7月24日に青森市を出発。約1600人が、東日本大震災の被災地の岩手、宮城、福島の各県などをランニングや自転車で縦断した。たすきを受け取った小池百合子都知事は、「汗びっしょりで重たかった。大会を成功させようという被災地の思いが確かに伝わりました」と話した。