新国立発着、浅草や銀座回る五輪マラソンコース

  • 2020年東京五輪のマラソンコースを発表する室伏広治さん(左)と高橋尚子さん(31日午前10時34分、東京都港区で)=武藤要撮影
    2020年東京五輪のマラソンコースを発表する室伏広治さん(左)と高橋尚子さん(31日午前10時34分、東京都港区で)=武藤要撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は31日、五輪のマラソンコースを発表した。

 建設中の新国立競技場(東京都新宿区)を発着点とする42・195キロで、皇居外苑や浅草、銀座など都内の名所を回るルートに決まった。マラソンは女子が20年8月2日、男子は大会最終日の同9日に実施する方向で調整が進められている。

 選手は新国立競技場をスタート後、靖国通りを東へ進む。水道橋や日本橋を経由して浅草まで走ってから南下し、銀座や新橋を通過して24キロ付近の増上寺で折り返す。神保町まで戻ってから内堀通りを南下し、約32キロ地点の二重橋前付近に2度目の折り返し地点を設定する。

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