東京で「金」、夏季最多30個目標…JOC

 日本オリンピック委員会(JOC)は5日、都内で開いた理事会で、2020年東京五輪の金メダルの獲得数について、夏季五輪で過去最多となる「30個」を現状の目標に掲げることを確認した。

 JOCの選手強化本部が各競技団体から達成可能な獲得数を聞き取りし、精査した結果といい、山下泰裕・選手強化本部長は「簡単ではないが、力を結集すればいけるのではないか。30個を目指してみんなで努力していければ」と語った。目標数については、18、19年の国際大会の成績を踏まえ、修正も検討するという。