三沢拓がV、平昌パラリンピック代表入り有力に

 障害者アルペンスキー・ジャパンパラ大会第1日(3日・長野菅平高原パインビークスキー場)――大回転が行われ、男子立位は三沢ひらく(SMBC日興証券)が優勝し、平昌パラリンピック(3月)の代表入りが有力となった。

 同座位は狩野亮(マルハン)、女子立位は本堂杏実(日体大)、同座位は村岡桃佳(早大)と、それぞれ平昌パラ代表が制した。

2018年2月3日19:04 Copyright © The Yomiuri Shimbun