村岡桃佳がスーパー大回転で銅、2個目のメダル

  • アルペンスキー女子スーパー大回転で3位になり、笑顔を見せる村岡桃佳(11日、韓国・旌善アルペンセンターで)=武藤要撮影
    アルペンスキー女子スーパー大回転で3位になり、笑顔を見せる村岡桃佳(11日、韓国・旌善アルペンセンターで)=武藤要撮影

 【平昌ピョンチャン(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは第3日の11日、アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が銅メダルを獲得した。

 10日の滑降(座位)に続く今大会自身2個目のメダルで、日本勢では3個目。村岡は「素直にうれしい。いろいろな種目でメダルをとれる選手になれたのかなと思う」と喜びをかみしめた。

 男子スーパー大回転(座位)では3連覇を狙った狩野亮(31)(マルハン)が日本勢最高の5位。パラアイスホッケーは1次リーグB組で日本が米国に0―10で敗れ、2連敗で準決勝進出を逃した。

  • アルペンスキー女子スパー大回転(座位)で3位の村岡桃佳(11日、韓国・旌善アルペンセンターで)=武藤要撮影
    アルペンスキー女子スパー大回転(座位)で3位の村岡桃佳(11日、韓国・旌善アルペンセンターで)=武藤要撮影
  • 銅メダルと平昌パラリンピックのマスコット「バンダビ」を持ち、笑顔を見せる村岡桃佳選手(11日、韓国・平昌で)=武藤要撮影
    銅メダルと平昌パラリンピックのマスコット「バンダビ」を持ち、笑顔を見せる村岡桃佳選手(11日、韓国・平昌で)=武藤要撮影
2018年3月11日19:51 Copyright © The Yomiuri Shimbun