村岡桃佳「金」今大会4個目メダル…女子大回転

  • 金メダルを獲得し歓声に応える村岡桃佳(14日、韓国・旌善=チョンソン=アルペンセンターで)=飯島啓太撮影
    金メダルを獲得し歓声に応える村岡桃佳(14日、韓国・旌善=チョンソン=アルペンセンターで)=飯島啓太撮影

 【平昌ピョンチャン(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは第6日の14日、アルペンスキーの女子大回転(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が金メダルに輝いた。

 村岡は滑降の銀、スーパー大回転とスーパー複合の銅に続く4個目のメダル獲得。今大会では日本勢初の金メダルで、冬季大会では男女を通じて日本人最年少の金メダリストとなった。

 距離スキーの男子スプリント・クラシカル(立位)で新田佳浩(37)(日立ソリューションズ)が銀メダルを獲得し、日本勢の今大会のメダルは7個となり、前回ソチ大会の6個を超えた。

  • 銀メダルを手にする新田佳浩(14日午後、韓国・平昌で)=飯島啓太撮影
    銀メダルを手にする新田佳浩(14日午後、韓国・平昌で)=飯島啓太撮影
2018年3月14日19:25 Copyright © The Yomiuri Shimbun