スノボ男子、成田緑夢が「金」…2個目のメダル

  • 金メダルを獲得し、笑顔で歓声に応える成田緑夢(16日)=飯島啓太撮影
    金メダルを獲得し、笑顔で歓声に応える成田緑夢(16日)=飯島啓太撮影

 【平昌ピョンチャン(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピック第8日の16日、スノーボードの男子バンクドスラローム(下肢障害LL2)で、成田緑夢ぐりむ(24)(近畿医療専門学校)が金メダルに輝いた。

 成田はスノーボードクロスの銅に続き、今大会2個目のメダル。日本勢の金メダルは今大会2個目で、メダル総数は8個となった。

 バンクドスラロームは、1人ずつ旗門が設けられたコースを3回滑り、一番速いタイムを争う種目で、今大会から採用された。

  • スノーボード男子バンクドスラローム、金メダルを獲得した成田緑夢の1回目(16日)=飯島啓太撮影
    スノーボード男子バンクドスラローム、金メダルを獲得した成田緑夢の1回目(16日)=飯島啓太撮影
2018年3月16日18:31 Copyright © The Yomiuri Shimbun