平昌パラリンピック閉幕…村岡桃佳メダル5個

  • 花火が打ち上がり始まった閉会式(18日)=上甲鉄撮影
    花火が打ち上がり始まった閉会式(18日)=上甲鉄撮影

 【平昌ピョンチャン(韓国)=読売取材団】第12回冬季パラリンピック平昌大会は18日、10日間の日程を終了し、同日夜に平昌五輪スタジアムで閉会式が行われた。

 日本勢は最終日にアルペンスキー女子回転(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が銀メダルを手にした。村岡は出場した全5種目でメダル(金1、銀2、銅2)を獲得。1大会で5個のメダルは、冬季大会で男女を通じて日本選手最多となった。今大会の日本選手団は、前回のソチ大会を上回る10個のメダルを獲得した。

 午後8時から行われた閉会式では、朝鮮半島の民謡「アリラン」が演奏された後、各国・地域の旗手が入場した。日本選手団は開会式に続き、村岡が旗手を務めた。

  • 閉会式会場で盛り上がる成田緑夢(中央右)と山本篤(中央左)ら日本選手団(18日、韓国・平昌五輪スタジアムで)=武藤要撮影
    閉会式会場で盛り上がる成田緑夢(中央右)と山本篤(中央左)ら日本選手団(18日、韓国・平昌五輪スタジアムで)=武藤要撮影
  • 今大会5個目となる銀メダルを手に笑顔の村岡桃佳(18日午後、韓国・旌善=チョンソン=アルペンセンターで)=飯島啓太撮影
    今大会5個目となる銀メダルを手に笑顔の村岡桃佳(18日午後、韓国・旌善=チョンソン=アルペンセンターで)=飯島啓太撮影
  • 閉会式を終え、記念撮影で笑顔を見せる日本選手団(18日午後、韓国・平昌五輪スタジアムで)=飯島啓太撮影
    閉会式を終え、記念撮影で笑顔を見せる日本選手団(18日午後、韓国・平昌五輪スタジアムで)=飯島啓太撮影
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2018年3月18日23:11 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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