村岡桃佳「成長できたかな」…パラ選手団帰国へ

  • 帰国のため襄陽国際空港に到着した村岡桃佳選手(左)と新田佳浩選手(19日午前、韓国・江原道で)=飯島啓太撮影
    帰国のため襄陽国際空港に到着した村岡桃佳選手(左)と新田佳浩選手(19日午前、韓国・江原道で)=飯島啓太撮影

 【襄陽ヤンヤン(韓国)=清水暢和】18日に閉幕した平昌ピョンチャンパラリンピックで10個のメダルを獲得した日本選手団が19日、韓国東北部の襄陽国際空港から帰国の途についた。

 アルペンスキー女子(座位)で金1個を含むメダル5個を獲得した村岡桃佳選手(21)(早大)、距離スキーで金メダルの新田佳浩選手(37)(日立ソリューションズ)らが空港に姿を見せた。村岡選手は「私にとって大きく成長できたかな、という大会でした。早く帰りたいです」と笑顔で話していた。

  • 襄陽国際空港から帰国の途につく村岡桃佳選手(19日午前、韓国・江原道で)=飯島啓太撮影
    襄陽国際空港から帰国の途につく村岡桃佳選手(19日午前、韓国・江原道で)=飯島啓太撮影
2018年3月19日11:35 Copyright © The Yomiuri Shimbun