村岡桃佳「大会でたくさん成長」パラ選手団帰国

  • 平昌パラリンピックが開催された韓国から帰国し、大日方邦子団長を囲んで記念撮影に応じる(左から)森井大輝、新田佳浩、成田緑夢、村岡桃佳のメダリストたち(19日午後3時52分、成田空港で)=林陽一撮影
    平昌パラリンピックが開催された韓国から帰国し、大日方邦子団長を囲んで記念撮影に応じる(左から)森井大輝、新田佳浩、成田緑夢、村岡桃佳のメダリストたち(19日午後3時52分、成田空港で)=林陽一撮影

 平昌ピョンチャン冬季パラリンピックの日本選手団は19日、チャーター機で成田空港に到着し、空港で行われたセレモニーにメダリストらが出席した。

 1大会で日本人冬季最多となる5個のメダルを獲得したアルペンスキー女子(座位)の村岡桃佳選手(21)(早大)は、「メダルを持って帰れたことをうれしく思う。大会でたくさんの成長をさせてもらった」と振り返った。選手団はその後、東京都内で開かれた解団式に臨んだ。

2018年3月19日21:11 Copyright © The Yomiuri Shimbun