重大事故につながる危険な行為…西村官房副長官

 西村康稔官房副長官は16日の記者会見で、日本大のアメリカンフットボール選手が試合中、危険なタックルで関西学院大の選手を負傷させた問題について、「重大な事故につながる非常に危険な行為だった。ルールに従ってスポーツマンらしい正々堂々としたプレーをしていただきたい」と述べた。

 「今後、文部科学省で(関東学生連盟から)調査の報告を受け、必要な対応をしていく」とも語った。

2018年5月16日17:25 Copyright © The Yomiuri Shimbun