「銅、まだ上目指すモチベーション」高梨ら帰国

  • 韓国から帰国し、獲得した銅メダルを手に笑顔の高梨沙羅選手(14日午後3時19分、羽田空港で)=林陽一撮影
    韓国から帰国し、獲得した銅メダルを手に笑顔の高梨沙羅選手(14日午後3時19分、羽田空港で)=林陽一撮影

 平昌五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅選手(21)(クラレ)と、フリースタイルスキーの男子モーグルで銅メダルに輝いた原大智選手(20)(日大)が14日午後、羽田空港に帰国した。

 到着ロビーには大勢の人が待ち受け、それぞれの選手が姿を現す度に拍手や歓声で出迎えた。

 空港内で記者会見した高梨選手は、「目標だった金メダルには届かなかったが、たくさんの方々に支えられて取れた銅メダルだった」と振り返った。また、「自分の全部をぶつけたので、すがすがしさはあったが、まだ上を目指すモチベーションにもつながった」と話し、4年後の五輪に向けて決意を新たにしていた。

  • 銅メダルを胸に韓国から帰国した原大智選手(14日午後3時32分、羽田空港で)=林陽一撮影
    銅メダルを胸に韓国から帰国した原大智選手(14日午後3時32分、羽田空港で)=林陽一撮影
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