国民栄誉賞、羽生結弦選手「誇りに思います」

  • 竹田恒和会長(左)からトロフィーを受け取る羽生結弦選手(8日午後、東京都千代田区で)=守谷遼平撮影
    竹田恒和会長(左)からトロフィーを受け取る羽生結弦選手(8日午後、東京都千代田区で)=守谷遼平撮影

 史上最年少での国民栄誉賞の授与が決まったフィギュアスケート男子の羽生結弦はにゅうゆづる選手(23)(ANA)が8日、「国民として誇りに思います」と喜びを語った。

 受賞の決定後、報道陣の取材に応じるのは初めて。

 この日は、東京都内で行われた日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ賞の表彰式に出席。冬季五輪個人種目で日本人初となる連覇を果たした今年2月の平昌ピョンチャン五輪の活躍が認められ、特別栄誉賞を受賞した。「連覇できて達成感もあるが、挑戦したいことがまだまだ残っている。4回転アクセル(4回転半ジャンプ)に向けて少しずつ挑戦していきたい」と抱負を述べた。

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
大会日程(日付は日本時間)
男子
女子
ペア
アイスダンス
団体
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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