男子400mリレー、日本が決勝進出…世界陸上

  • 男子400メートルリレー予選1組、第3走者の桐生祥秀(右から3人目)からバトンを受け力走するアンカーのケンブリッジ飛鳥(左から3人目)(12日)=吉野拓也撮影
    男子400メートルリレー予選1組、第3走者の桐生祥秀(右から3人目)からバトンを受け力走するアンカーのケンブリッジ飛鳥(左から3人目)(12日)=吉野拓也撮影

 陸上の世界選手権ロンドン大会第9日は12日行われ、男子400メートルリレー予選の日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀よしひで、ケンブリッジ飛鳥)は38秒21の全体6位で決勝(日本時間13日午前5時50分)に進んだ。

 ウサイン・ボルトがアンカーのジャマイカは全体3位の37秒95で通過。11日の女子100メートル障害準決勝の木村文子あやこ(エディオン)は敗退。女子200メートル決勝はダフネ・スキッパース(オランダ)が22秒05で2連覇し、女子3000メートル障害はエマ・コーバン(米)が9分2秒58で米国勢初優勝を果たした。

  • 女子200メートル決勝を制したダフネ・スキッパース(中央)(11日)=鈴木毅彦撮影
    女子200メートル決勝を制したダフネ・スキッパース(中央)(11日)=鈴木毅彦撮影
  • 女子3000メートル障害決勝を制したエマ・コーバン(右)(11日)=鈴木毅彦撮影
    女子3000メートル障害決勝を制したエマ・コーバン(右)(11日)=鈴木毅彦撮影