北京五輪リレー金メダル剥奪でCASに提訴

 【ロンドン=風間徹也】ドーピング再検査で違反が判明して失格となった2008年北京五輪陸上男子400メートルリレーのネスタ・カーター(ジャマイカ)が、金メダルの剥奪を決めた国際オリンピック委員会(IOC)の処分を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した。

 CASが17日、発表した。

2017年02月17日 20時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun