残留することが仕事…杉田ら、デビス杯前に会見

 テニスの男子国別対抗戦、デビス杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦「日本―ブラジル」(15~17日、大阪・うつぼテニスセンター)を前に日本代表が13日、大阪市内で記者会見した。

 右手首故障の錦織圭(日清食品)を欠く日本は、7月にツアー初優勝した杉田祐一(三菱電機)、添田豪(GODAI)、内山靖崇(北日本物産)と初出場のニュージーランド出身、マクラクラン・ベンが出場。杉田は「(錦織らが)出ない状況で、しっかりWGにステイ(残留)することは僕たちの仕事」と語った。

 大会は3日間でシングルス4試合、ダブルス1試合を行い、日本は3勝すればWGに残留する。