初防衛目指す村田諒太、挑戦者ともに計量パス

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトル戦の前日計量が14日、都内で行われ、初防衛を目指す王者の村田諒太(帝拳)は制限体重の72・5キロで、挑戦者の同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)は72・3キロで、それぞれ1回でパスした。

 村田は「焦らないこと。倒したいとか、邪念をいかに抑えて試合に臨めるかが大事」とポイントを語った。