危険タックル問題、日大監督が指導自粛申し出

 今月行われたアメリカンフットボールの試合で、日本大の選手が過度な反則となる危険なタックルをして、相手の関西学院大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人監督が関東学生連盟に対し、8月末までの現場での指導自粛を申し出ていたことが分かった。

 この問題では関学大が日大に対し、見解と謝罪などを求め、日大が15日に回答していた。これを受け、関学大は17日に記者会見を開き、対応などを発表する。関東学連は規律委員会で関係者の聞き取りなどを行っており、今月中にも最終的な処分を発表する予定だ。