アメフト代表合宿、日大から3選手が参加

  • 強化合宿で練習に取り組む日大の小田原(中央)ら
    強化合宿で練習に取り組む日大の小田原(中央)ら

 アメリカンフットボールの大学世界選手権(14~24日、中国・ハルビン)に向けた日本代表が11日、茨城県つくば市で強化合宿を行い、危険なタックル問題で今年度の公式戦出場資格停止処分を受けた日大からは3人の選手が参加した。

 日本アメリカンフットボール協会は、選手個人の国際大会出場は制限されない見解を示している。

 大学日本代表は10日から強化合宿に入り、グラウンドでの練習はこの日が初めて。約45人の選手が攻守に分かれてチーム練習を行う中、日大の3選手は軽快なプレーを披露。守備バックの小田原利之(4年)は取材に対し、「チーム全体で動くのは久しぶりだったので、楽しくも厳しい日本代表の雰囲気を感じられてよかった。選ばれたからには全力で世界一になりたい」と話した。

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