メッツ・青木、4の0…イチローは代打で四球

 【ニューヨーク=宮崎薫】米大リーグは12日、メッツの青木がカブス戦に2番・左翼で先発出場し、4打数無安打1打点、1死球だった。

 出場連続試合安打は12でストップした。チームは3―8で敗れた。マーリンズのイチローはフィリーズ戦の延長十回、代打で四球を選んだ。同僚の田沢は2回無失点。インディアンスはタイガースに2―0で勝ち、ア・リーグタイの20連勝を記録した。