大谷7回途中で降板…11奪三振も4勝目ならず

  • ツインズ戦に先発し、7回途中1失点だったエンゼルスの大谷=AP
    ツインズ戦に先発し、7回途中1失点だったエンゼルスの大谷=AP

 米大リーグは13日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は本拠地でのツインズ戦で今季6度目の先発登板に臨み、6回1/3を3安打1失点、11奪三振と好投したが、今季4勝目(1敗)はならなかった。

 2桁奪三振は、12奪三振で2勝目を挙げた4月8日のアスレチックス戦以来で、球団によると、デビュー6戦までに2度の11奪三振以上をマークした投手は、1908年以降、メジャー3人目。チームは2―1でサヨナラ勝ちした。