巨人・畠、倍増の2400万円でサイン

 巨人の畠は倍増の2400万円でサインした。

 1年目の今季はシーズン中盤から先発ローテーションに定着し、6勝4敗。「(来季は)1年間ローテを守って、2桁勝利できるように頑張りたい」と意気込んだ。

 DeNAから移籍し、複数年契約を結んでいた山口俊は、年俸は変わらず2億3000万円で更改。移籍2年目のシーズンに向け、「チームの優勝に貢献できるようにやっていく」と気持ちを切り替えた。

 右肩のコンディション不良で今季登板なしに終わった沢村は、現状維持の1億5000万円でサイン。肩の状態について「だいぶ機能的にもいい」と説明し、「一からと言わず、ゼロからのスタート。新しいものを見せてチームに貢献したい」と話した。寺内は400万円増の3200万円で契約した。(金額は推定)