星稜11得点、富島を圧倒…23年ぶり初戦突破

  • 3回星稜無死1、2塁、竹谷が同点の適時打を放つ(29日)=吉野拓也撮影
    3回星稜無死1、2塁、竹谷が同点の適時打を放つ(29日)=吉野拓也撮影

 星稜11―2富島(2回戦=29日)――1点を先制された富島(宮崎)は三回、松浦、中川の連続適時打で逆転。

 星稜(石川)はその裏、打者11人で7点を奪い、再びリードし、四回にも山瀬の二塁打で2点を加えた。

 星稜は2番手の奥川が富島に反撃を許さず、1995年以来23年ぶりの初戦突破を果たした。