星稜、延長十回サヨナラ勝ち…近江は決定打欠く

  • 6回星稜1死1、3塁、佐々井の犠飛で3塁走者の奥川が生還(捕手・有馬)=秋月正樹撮影
    6回星稜1死1、3塁、佐々井の犠飛で3塁走者の奥川が生還(捕手・有馬)=秋月正樹撮影

 星稜4―3近江(3回戦=31日)――星稜(石川)が延長十回にサヨナラ勝ち。

 3点を追う六回、4連続長短打などで追いつき、十回、奥川が適時二塁打を放って試合を決めた。

 近江(滋賀)は一回、北村の適時打などで2点を先制。六回にも加点したが、同点で迎えた終盤に、好機で決定打を欠いたのが響いた。