智弁和歌山、創成館に逆転サヨナラ勝ちで4強

  • 2回智弁和歌山無死、黒川がソロを放つ(1日)=里見研撮影
    2回智弁和歌山無死、黒川がソロを放つ(1日)=里見研撮影

 智弁和歌山11―10創成館(準々決勝=1日)――創成館(長崎)は一回、深見、鳥飼の適時打と押し出し四球で3点を先制した。

 智弁和歌山(和歌山)は二回、黒川がソロ本塁打。

 創成館は三回、平松の適時二塁打で加点すると、その裏、智弁和歌山は林がソロを放ち、再び2点差とした。

 創成館は四回に1点、五回には松山の適時打などで2点を追加。智弁和歌山は、その裏、根来の適時打、東妻の犠飛などで4点を返し、1点差に追い上げた。

 智弁和歌山は2点を追う九回、二死満塁から平田の適時打で追いつき、延長戦に入った。

 創成館は十回、鳥飼の犠飛で1点を勝ち越し。その裏、智弁和歌山は黒川の2点二塁打で逆転サヨナラ勝ちした。