FIFAビデオ判定、ソニー傘下企業が技術提供

 国際サッカー連盟(FIFA)は19日、試験的に導入されているビデオ判定(VAR=ビデオ・アシスタントレフェリー)の技術提供者として、ソニー傘下の英国企業「ホークアイ・イノベーションズ社」を選んだと発表した。

 VARは、昨年12月、日本で開催されたクラブワールドカップ(W杯)で、FIFA主催大会として初めて導入。20日に韓国で開幕するU―20(20歳以下)W杯などでテストが継続される。(時事)