鹿島が10年ぶり8強…ACL、2戦合計4―3

  • 上海上港の選手と競り合う土居(右)=AFP時事
    上海上港の選手と競り合う土居(右)=AFP時事

 サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は16日、決勝トーナメント1回戦(ホームアンドアウェー方式)第2戦が上海で行われ、日本勢で唯一勝ち残った鹿島は1―2と上海上港(中国)にアウェーで敗れたが、2戦合計4―3として2008年大会以来10季ぶりの準々決勝進出を果たした。

 決勝トーナメントの初戦を突破したのは初。7分にFKから先制されたが、42分に土居が同点に。81分にPKを決められて合計得点で1点差まで迫られたがリードを守り切った。(時事)